アンガースプリングシューズ コンセプト

開発者は学生時代フェンシング部に所属。
フェンシングは足の踵で着地し、相手の体により早く剣を 突いた者が勝利となる。
フランス貴族のスポーツで優雅に見えるが実際は激しい。
フェンシングを続ける事により、足の踵にかなりの衝撃を受け後遺症として残る場合がある。
まさに開発者は踵を酷使、歩く度に踵・膝・腰に衝撃を感じていた。
何とか負担を軽くする方法がないかと考えていた。
歩行時の踵に生じる衝撃を吸収し反発させ、
芝生の上を素足で歩いた時の心地良い感触を求めて開発した。
構想から4年をかけスプリングインソールを完成。
革命的なスプリングシューズの誕生である。
(スプリングインソール 特許第4363991号取得)